パパも育て方次第!!なんちゃってイクメンを本物のイクメンにする方法

妊娠・子育て

Originally posted on 2017年11月2日 @ 9:22 PM

 

皆さんのご家庭は、

家での育児にも

パパは協力的ですか?

 

外では良いパパでも、

家では何もしない

という人もいますよね。

 

家族同士での集まりでは、

他の子供も一緒に遊んであげているパパでも、

 

家に帰ると寝転がったまま動かないとか…。

 

子供の相手よりも

自分の趣味を優先しているように見えるとか…。

 

うちはまさにこのタイプだったのです。

 

外で良いパパですねと言われるたび

複雑な気持ちでした。

 

あなたのパパはどう?「なんちゃってイクメン」の実情とは

他人が見ているところでは張り切るのに、

家では気が向いたときしか

子供の相手をしませんでした。

 

すぐ横で子供が泣いているのに、知らん顔

テレビを見ていたりなんて普通です。

 

とても勉強熱心で、育児本を何冊も読んだり、

育児グッズを見に行ったりするのは

大好きなパパなのですけどね。

 

でも当然、育児本を読んでいる間

子供の世話は私

 

お店で育児グッズを選んでいる間に、

むずがって大泣きしている子供をあやすのも私。

 

レストランでも家でも、いくら子供が泣いても

自分はゆったりお食事。ほとんど食べられない私。

 

こんな酷いパパは、うちくらいだわ…と

悩んでいたのですが、

結構たくさんいるみたいです。

 

そう、なんちゃってイクメン

というやつですよね。

 

でも、なんちゃってイクメンの大半は、

わざとそうしているのではないようなのです。

 

自分なりのルールや価値観で、精一杯育児に

参加しているつもりのようなのです。

 

妻の目から見ると、全然なっていないように

見えても、一生懸命やっているつもりなのだとか。

 

実践!パパを本当のイクメンにするための方法とは

ならば、

彼らなりのルールや価値観を逆手に取るのが

良いのではないでしょうか。

 

自分の気が向いたときだけ手を出してきて…

とは考えないようにするのです。

 

考え方を変えることで楽になることもありますよね。

 

発想の転換です。

 

彼らは、自分にできそうなことや興味のある分野で

育児に参加しようとしていると考えるようにしました。

 

だから、パパが子供の相手をし出したら、

すべてお任せすることにしてみました。

 

そっとその場を離れ、他の家事をしたり用事を

済ませたりするようにしたのです。

 

すると当然、パパの手に負えない事態も出てくるわけです。

 

意地悪をしたわけではないのですが、

助けを求めてくるまでは手を出しませんでした。

 

「ちょっと手伝ってよ」と半ばキレ気味に

言ってきて初めて助けに入りました。

 

これを何度か繰り返すうちに、自分がやりたいことだけでは

子供は満足しないことに気付いたみたいです。

 

子供への接し方も、押し付けるような態度は少なくなりました。

 

子供の反応を観察して接するようになってきたのです。

 

よく、父親は母親よりも

親としての実感は薄いとか言いますよね。

 

子供が生まれたら、すぐに親として立派に

やっていけるわけでないのは男性も女性も同じです。

 

これは助産婦さんの受け売りですが、

周りから親として見られ扱われることで徐々に

自覚が出てくるものだそうです。

 

周りから「お父さん」「お母さん」

呼ばれることで、実感が湧いてくるのでしょうか。

 

母親は、授乳することで親としての実感を

より強く感じることができますよね。

 

そう考えると確かに父親は、母親よりも

子供との結びつきは弱いと言えるかもしれません。

 

でもそれは、生まれてすぐの場合です。

 

父親だって、育児に関わることで少しずつ実感が

強くなり、結びつきも強くなってくるはずです。

 

なんちゃってイクメンは、まだ子供とのふれあいが

足りないだけなのだと思います。

 

いっぱい失敗すれば、本当のイクメン

なってくれるのではないでしょうか。

 

だからもう少し温かい目で、なんちゃってイクメンを

見守ってあげて欲しいです。

 

実録!!パパを育てた結果は

うちのパパも、しばらくすると外での

見栄っ張りがなくなり

自然体で子供と接するようになりました。

 

外で張り切って良いパパを演じていたのは、

彼なりの理想があったからのようです。

 

理想の良いパパ像のイメージは、外で

いっぱい遊んであげることくらいしか

想像できなかったのだとか。

 

おむつ替えや夜泣きをあやす…

そんなことは誰でもできると。

 

もっと凄く子供が喜ぶことをしてあげたいと

いう気持ちが強かったそうです。

 

でも、必要なことを

子供にしてあげることが育児ですよね。

 

まずは基本的なお世話ができないと…

なんて思ってしまいます。

 

小さな子供には、不快しかありません。

 

ここでいう不快は、

おむつが濡れて気持ち悪い…

お腹が空いた…

眠いのに寝付けない…

というような単純なものです。

 

その不快を取り除いてくれる人に

信頼を寄せるのは当然のことです。

 

基本的信頼関係を築く努力なしにして、

たまに遊ぶだけで信頼を得ようなんて、

勝手ですよね。

 

それに普段のお世話で接していれば、

親も子もお互いに慣れてくるものなのに。

 

お世話も意思疎通もスムーズになって、

パパ1人でできることが

広がっていくはずです。

 

そのうちママができないことだって

やってくれようになるかもしれませんよ。

 

大きくなってくると、女親より男親の方が

相談しやすいことも出てくるそうです。

 

そんな時、立派なイクメンになったパパがいれば、

子供もママも心強いことでしょう。

 

まとめ

子供が1歳なら親も1歳とはよく言ったものですよね。

 

子供と共に親も色んなことを学んで、成長していくのでしょう。

ちなみに、うちでは難しい事を教えるのはパパの役目です。

 

育児本やらを、たくさん読んで勉強しているから、

 

子供の疑問にも答えられるよね?

調べたりするの得意だもんね?

おだててお願いした事が、

 

今となっては、楽しくなったようです。

 

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