食欲不振で下痢が続くなら危険かも!?ストレスだけじゃない可能性も!?

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食欲不振は

胃腸の調子を悪くさせてしまい、

下痢などの症状に悩む方も多いですよね。

仕事が忙しく睡眠不足で

食事をする時間もバラバラ。

食べるときもあれば

全く食事をしない時もある。

そんな日々は、

精神的にもダメージを与えるだけじゃなく

病気にも繋がってしまいます。

ストレスだから仕方ない・・・

とあきらめていませんか?

もしかしたら、

食欲不振から起こる下痢の症状は

病気が原因かもしれません!

放置せずに

食欲不振から考えられる下痢について

考えてみましょう。

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ストレス?体のトラブル?食欲不振から読み取る体調不良

食欲不振が続くと病気かも!

とは連想する方は少ないです。

まずは、

「仕事で疲れているし、ストレスも溜まっているから」

と考えますよね。

ですが、

食欲不振から考えられる病気も

正直たくさんあります。

・慢性膵炎

・腸炎

・胃炎

・慢性肝炎

・肝臓がん

・膵臓がん

・胃がん

これだけじゃなく様々な

病気が考えられます。

ですが単純に、

食欲不振だからイコール病気です、

というわけでは、もちろんありません。

例えば、慢性膵炎であれば

食欲不振と同時に

吐気や下痢を伴います。

毎日のように

お酒を飲んでいる生活であれば

疑うことができますよね。

腸炎であれば、

細菌やウィルスの原因が考えられます。

がんは食欲不振意外にも

味覚障害、体重減少なども

感じるでしょう。

肝臓がんは腹部の圧迫感、

痛み、しこり

膵臓がんは胃の不調、背痛、

体重減少、嘔吐、黄疸

胃がんは食欲低下、体重減少、

胃の不快感、ゲップが多くなる

食欲不振から考える重大な病気は、

普段の状態とは少し違う症状が

必ずあります。

ですので、

思いあたる症状があれば、

病院に行くことがおすすめです。

病気は素人判断で決め付けることは

危険ですし、

「もしかして・・」

と不安になり余計に食欲不振になり

精神的にも良くないこと。

病院で検査をすることで

安心感や早期発見にも繋がります。

食欲不振や冷えを増大!?今すぐ治すべき生活習慣

一般的に食欲不振の原因は

ストレスや暴飲暴食など

生活習慣が考えられます。

  • 毎日のようにお酒を飲んでいる
  • 運動をしていない
  • 睡眠不足
  • 食事の時間が毎日違う

生活習慣を改善するだけで

食欲不振は改善されるかもしれません。

暴飲暴食や毎日のアルコール

食欲不振の1番の原因。

腸内バランスも乱れてしまって

食欲不振や下痢を繰り返してしまいます。

そこから胃や膵臓、肝臓の病気に

繋がっていきます。

睡眠不足は精神的なストレスが

原因かもしれませんね。

また、運動不足も睡眠障害に

繋がることがあります。

いきなり運動をすると、

筋肉疲労を起こしてしまいます。

ですのでまずは、

一駅前で下車して普段より長く歩く、

などを心がけてください。

運動量が増えるだけでも

質の良い深い眠りを得ることができます。

食生活がバラバラだと

胃腸のバランスを崩してしまい、

下痢の原因になりやすいです。

朝、昼、晩となるべく

食事をするように心がけましょう。

どうしても3食が理想的に

時間をとれない。

そんな場合は、

栄養価のある食品やサプリメント、

野菜ジュースなどで

栄養を補うこともおすすめ!

夜や夜中にムリして食事をすることは

消化できずに食欲不振になりがち。

ですから夜の場合は、

消化が良いスープなどで

食事をするようにしてくださいね。

まとめ

ストレスが溜まると

身体は様々なトラブルが

続いてしまいます。

特に、食欲不振になると

エネルギーを得ることができない。

そうすると

仕事にも身が入らずに失敗が続き

ストレスを悪化させてしまいます。

下痢は体力を消耗させてしまい、

余計に食欲不振を

あおってしまうことになります。

まずは生活環境の見直し!

誰でもチョットしたことで

生活環境は乱れがちになります。

自分で気にかけることが大事です。

それでも体調がすぐれない、

食欲不振や下痢が続く場合は

病院に行きましょう!

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