足の指が時々しびれる?放置厳禁の危険な病気の可能性も!?

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最近、夫が時々

「足の指がしびれる」

と言っているけど…

そのままにしておいても

大丈夫なのかなぁ?

もしかして重大な病気が

隠れているのでは?

と不安に思っている方も

おられるのではないでしょうか?

そうです!

足の指に限らず、

体のどこかがしびれるような時は、

危険な病気の予兆の可能性もあるんです。

そこで、足の指にしびれを感じた時に

たいへんな病気が隠れているかどうか

調べてみました。

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足の指がしびれるのは病気の予兆?3つの大きな原因とは?

1.血行不良

血液の流れが悪くなると

足の指がしびれることがあります。

よくあるのが長時間正座をすると、

体重で足先に血が流れなくなり

しびれてきます。

短時間で自然に回復する時は

問題ありません。

ですが、長時間に渡って

しびれが取れない時は

早めにお医者さんに

相談したほうがいいでしょう。

2.神経障害

足の指に限らず、

例えばデッドボールを受けたり

肘をぶつけたりすると

ジーンとしびれることが

ありますよね。

これは衝撃が神経に当たって

しびれをもたらしています。

このようなしびれは

一瞬の出来事ですぐに

しびれは取れますよね。

しかし、何かにぶつけた、

などの理由がないのに

足や指先がしびれる。

そんな時は、体のどこかの神経が

圧迫されている可能性があります。

・椎間板ヘルニア

・頸椎(首の骨や神経)の変形、

・脊髄に障害が起こっている

などの原因が考えられます。

3.脳などの疾患

脳梗塞や脳血栓を起こすと

手足のしびれが

発生することがあります。

初期段階では体の片側だけ

慢性的にしびれを感じます。

そして力が入らずろれつが回らない、

物を食べても無意識に

口からこぼれてしまう。

等の症状が現れます。

長い期間、

常にしびれを感じる場合は

早めに病院で検査を受けることを

おすすめします。

足指のしびれは何科を受診すればいい?

たかが足のしびれと言っても、

大変な病気が隠れているかもしれないし。

とにかく病院で検査を受けたい!

と思っている方は、

できれば総合病院で受診

されるのが良いです。

というのも、足指のしびれは

神経や脳、内臓など

様々な原因が考えられます。

何科に行けばいいのかわからない時は、

受付で症状を説明すれば

受診する科を教えてもらえます。

総合病院が近くにないのなら、

まずは整形外科でお医者さんに

相談してみましょう。

糖尿病や脳こうそくの可能性もありますので、

心当たりがある方は内科、

あるいは脳外科を受診しましょう。

病気じゃない?腰痛や姿勢が原因の可能性も!?

足指のしびれには、

いろいろな原因が考えられます。

ですが検査しても

特に病気が見つからなかった場合は、

腰痛や姿勢の悪さからくることもあります。

あるいは靴が合っていなかったり、

長くつま先立ちをしていて

足裏の筋肉がつったようになったりした時も

しびれを感じることもあります。

長時間歩いたり走ったりした時も

ピリピリとしたしびれが

出る時もあります。

他にもストレスがたまると

血行が悪くなり足先や手などが

しびれることもあるんですよ。

人の身体って案外デリケートに

できているんですね。

足指のしびれの予防法

病気じゃないしびれは

10分程度で回復するものが多いです。

でも、その10分がつらいなら、

しびれを我慢して

強めにマッサージするのも効果的です。

足指のしびれは血行の悪さから

来ていることもあります。

ですので、しびれている部分を

ぐっと強く押したり揉んだりして

血が流れるようにしてあげましょう。

予防としては、

・足に合った靴を履く

・締め付けるような下着は付けない

・足を冷さないように靴下をはく

・足湯であたためる

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