加齢臭さえも改善できる!体臭を消すには絶対押さえておくべき3個の方法

スポンサーリンク


この前、久しぶりに

可愛い甥っ子に会ったら

「おばちゃん、くさーい」

て言われちゃった。

「ガーン!私って臭い?どうして?」

「加齢臭っておじさんだけじゃないの?」

と、ショックを受けている方。

大丈夫です。

体臭って、

ちょっとしたコツさえつかんでおけば

消すことができますよ。

そこで体臭を消すための

押さえておきたいポイントを

解説しますね。

スポンサーリンク


体臭の原因は?

体臭というものは大きく分けると、

汗や髪の毛についてしまったにおいなど

外側からが原因となるものと、

食べ物や病気などの内側が

原因のものがあります。

そのほかには、ストレスや遺伝

原因になる場合もあります。

いずれにしろ、

自分ではっきり気づくほど臭う時や、

自分じゃわからないけど

周りの人が気づいちゃう、

という時もありますね。

香水でごまかす人も

おられるかもしれません。

ですが、

食べ物屋で仕事をする場合などは

香水をつけることができない場合も

ありますよね。

やはり根本的に体臭を

消すようにした方がいいでしょうね。

意外とみんな気付いてない?体臭を消す為に必須の3つのポイント

甘酸っぱい臭い、おしっこ臭、

便や卵の腐敗臭、ドブのような臭い。

このようなにおいが

身体から出るような時は、

内臓の疾患の疑いがあります。

糖尿病や胃潰瘍、

腎臓機能の低下なども

考えられます。

自分の体臭がなんだか

いつもと違うような気がする、

思った場合。

お医者さんに相談されてみては

いかがですか?

「特に病気も見つからないけど

やっぱり体臭が気になる」

という方は、

ちょっとしたことで

体臭を消すことができます。

汗はすぐ拭く

汗をかくと汗臭くなるのは

知られています。

ですが汗そのものには

普通は、臭いはありません。

ただ皮膚の表面にとどまった汗が、

菌を繁殖させることになる。

そしてこれが臭ってくる、

というわけなんです。

皮膚表面にいる菌は

誰でもあるものです。

普段は外敵から

体を守ってくれるもの。

なんですが、

汗に含まれる皮脂や角質をエサに、

必要以上に繁殖して

臭いを放ってしまうんです。

これを防ぐためには、

汗をかいたらすぐにシャワーを浴びるか、

ぬれタオルで汗をきれいに

拭き取ってしまうことです。

こうすれば菌の繁殖を

抑えることができますよ。

食べ物が原因かも?

肉類やニンニクなど

臭いのきついもの、

油分が多いジャンクフードなど

体臭の原因になります。

食べてはいけない

というわけではありません。

極端に大量に摂取したり

肉だけ食べる、

というような偏った食べ方をしないこと。

豆類や緑黄色野菜、きのこ類、

フルーツ、海藻類など

アルカリ性の食品も

上手に取り入れてみてください。

そうすれば

臭いを中和してくれるので、

体臭を抑える、

あるいは消すこともできます。

生活習慣の改善

便秘であったり、運動不足、

お風呂で湯船につからない、

不潔にしているなど。

普段の生活が乱れている方は、

体の代謝が悪くなり

いらないものが体にたまってしまいます。

それが腐敗して、

体臭の原因になってしまう、

という場合もあります。

適度な運動と、

バランスのとれた食事をすること。

そしてお風呂に入る時は

湯船につかること。

そうすることで、

体があたたまり

血液が全身を巡ってくれ、

新陳代謝が活発になります。

体臭が軽減できますよ。

加齢臭はどうして出てくる?何歳から気にするべきか?

ところで、

おやじ臭と言われる加齢臭ですが、

男性だけでなく女性の体からも出ている

ってご存知でしょうか?

加齢臭とはノネナールという物質が

体から発せられて臭うのです。

ノネナールは、

皮脂に含まれる脂肪酸が分解されたり、

過酸化脂質によって酸化して発生します。

この脂肪酸や過酸化脂質は

若い時には少ないので

中高年特有の臭い、

と言われているんです。

皮脂量は、

女性より男性の方が多いため、

おやじの臭いととらわれがち。

ですが理屈は男女問わず同じなので

女性でも年齢と共に加齢臭は

強くなってくるものなんですよ。

女性は、

女性ホルモンが減り始める時期、

35歳前後から男性ホルモンが活発化し

加齢臭が強くなっていきます。

加齢臭をなくすためには、

余分な皮脂を発生させないように

一日一回はシャンプーをすること。

そして肉類を控えて、

においのもとになる成分を

体外に出せるように食物繊維が

多く含まれているものを摂取する。

体内の酸化を抑えるため、

抗酸化力の強いゴボウや玉ねぎ、

ほうれん草などの食材を

積極的に取るように

心がけてみてくださいね。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする