歳をとるとおならの音がどんどん…!?大きい原因と対策5個を教えます

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おならの音が大きい、

と気になっている方はいませんか?

昔はおならの音が

気にならなかったのに、

最近特に気になっている。

また我慢してしまうと

余計に音が大きいかも…

と悩んでいるあなた。

おならの音が大きい原因について

ご説明しましょう。

また、大きくなるおならの音を

できるだけ抑える方法も

一緒にご紹介していきますね。

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どうして歳を重ねるとどんどんおならが大きくなるの?

おならの音は我慢すればするほど

大きい音になる傾向があります。

おならの音は、

振動音であることはご存知ですか?

通常、肛門の皮膚は

合わさっていますよね。

おならが出る時に

空気がその隙間を通る時、

皮膚が振動して音が発生します。

我慢をしていると

音が大きくなる原因。

それは、

おならを我慢しようと筋肉を使って

肛門を閉じようとするため、

皮膚が、より合わさってしまうからです。

年を重ねると

おならの音が大きいと感じる理由。

それは、

おならの回数が増えて気になってしまい、

止めようという思いから、

逆に激しく出してしまうことが原因です。

おならは、腸内で発生したガスが

体内に吸収されずに排出されたものです。

おならの成分の7割は、

・窒素

・水素

・炭酸ガス

・メタン

・酸素

です。

そして2割が、

血液に含まれて居るガスが、

腸へ流れ込んできたもの。

最後の1割が、

食べかすが分解されたガス。

おならには、

発酵型と腐敗型があります。

発酵型は、

善玉菌が炭水化物を分解して、

二酸化炭素や水蒸気が生まれるだけ。

臭いが出ずに、

音だけが多くなります。

ただ腐敗型は、

悪玉菌で発生するガスなので、

臭くなります。

おならが出る原因としては、

・内臓疾患

・飲み過ぎ

・バランスの悪い食生活

などがあります。

またストレスで

空気を多めに吸い込んでいる

という可能性も。

仕事中、ガムを噛んでいると

空気を吸い込みやすくなり、

おならの回数も自然と増えます

私自身も会社勤めの当時には、

ガムを噛み続けることが

常習化していたのですが、

実際におならの回数は

引退後の今よりも

格段に多かったです。

歳を重ねれば重ねるほど、

過度なストレスがかかる現代社会。

おならの回数が増え、

おならの音も大きい、

と感じてしまうのです。

おならの音を極力抑えるおすすめテクニック5選

では、おならの音を極力抑える方法を

ご紹介しましょう。

最も簡単な方法は、

左と右のお尻を手で

広げてみましょう。

広げれば広げる程、

おならの音を抑えることが出来ます。

もちろん、人前でお尻を広げることは、

なかなか難しいですよね。

ひと目が気になる職場では、

椅子を使用してみましょう。

座った状態で、体を少しだけ

左右のいずれかに傾けます。

そうすると、左または右のお尻が

椅子とひっついた状態になります。

片方のお尻を固定し、

お尻を広げると、

自然におならの音が消えます。

トイレでおならをする時は、

トイレットペーパーで

肛門を軽く押さえる

音が出なくなります。

トイレの個室でも音が気になる時は、

試してみてください。

また、片手でお尻の割れ目の

肛門近くに指先を入れてお尻を掴むと、

肛門を緩めることが出来ます。

おならの音を抑えやすくなりますよ。

おならの回数自体を減らすために、

市販薬に頼ることも良いでしょう。

おならの音を気にして、

おならを我慢することは

体に悪いです。

ガスを体内に残してしまい、

お腹がパンパンになるなんて

こともあります。

まとめ

おならを我慢していると

余計にガスが溜まり、

排出した時の音は

大きくなるばかりです。

おならの音が気になるようであれば、

おならが出そうな少し前に、

人気のない所に移動するなど

してみましょう。

便秘でもガスが発生し、

おならが出やすくなります。

おならの回数を減らすためにも

生活習慣を見直すことを

おすすめします。

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