実体験から学んだ、月齢が低い赤ちゃんの泣く理由トップ3!

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赤ちゃんが布団で寝てくれない…

そんな経験はありませんか?

寝返りもできないような時期に、

抱っこ紐では眠るのに、

そっと寝床に寝かせると目を覚まして泣き出すのです。

生後半年ごろから始まると言われている

夜泣きは、昼夜問わず起こります。

抱っこしていればスヤスヤ眠るので、

どこかが痛いわけでもなさそうです。

昼寝の間に家事を手早くやってしまいたいのに、

抱っこしながらだと、はかどりませんよね。

うちの子の場合の、

抱っこじゃないと、寝てくれなかった理由は、

単純だけど気づきにくいものでした。

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実は違った!泣き出してしまう理由の通説と実践したこととは?

最初は、なぜ泣くのかわかりませんでした。

抱っこしていて眠ったので

布団に置くと、すぐに泣き出すのです。

お昼寝の間は

ずっと抱っこして、家事をしていました。

ひどい時は夜もソファーで座ったまま

抱っこして眠る時もあるほどです。

母に相談すると、

抱き癖がついているのだと言われました。

少々泣いても放っておけばそのうち諦める…と

アドバイスされたので、その通りにしてみました。

すると、思いっきり泣いて泣いて、

鼻水でグシャグシャになって、

ようやく眠りました。

これって、諦めて眠ったんじゃなく、

泣き疲れて眠ったのでは…?。

母の時代には、抱き癖は良くないと

いう意見が主流だったようです。

ですが今は、泣いている赤ちゃんを

放置することの方がいけないという

意見の方が多いくらいです。

確かに母のアドバイス通り

泣き止んで眠りましたが、複雑な気分です。

壁の薄い集合住宅ですし、心理的にも辛い…。

育児疲れの頭では、

冷静な判断を下すことができなかったので、

直感で決めました。

専門家の間でも賛否両論なら、

自分が好きな方に決めてもいいはず…。

抱き癖で甘えている説は、

とりあえず却下にしました。

母の手前、他の可能性が全てなくなったら、

考えてみようか…としておきましたが。

お腹にガスがたまって横になれない時も

あるという意見も耳にしました。

まだ離乳食を始めていなかったし、

粉ミルクは使わずに母乳だけをあげていました。

げっぷも必ずさせていたので、

ガスがたまっているなら母乳に原因がありそうです。

母親が食べると、母乳を介して赤ちゃんの

お腹でガスを発生させやすい食べ物がある

と書いてある文献を見つけました。

とりあえず、可能性のある食べ物を避けるようにしてみました。

ニンニクや玉ねぎなどのネギ類や、

キャベツ、ついでに母乳から移行すると

言われているも食べるのをやめました。

ですが残念ながら効果はなかったのでした…。

それでも泣き出す…次に実践したことは?本当の理由とは?

中耳炎も歯ぐずりも、月齢的には

早すぎるような気がしました。

まだ寝返りもできないのです。

「ほ〜らやっぱり抱き癖なのよ」勝ちほこる母にも、

いい加減イライラしてきた時、気づいたことがありました。

横になって眠っている時に、

赤ちゃんの方から、不思議な音が聞こえる時があるのです。

ヒュコ… ヒュコ… ヒュコ…

こんな感じの音です。

かすかなので周りが静かな時にしか聞こえません。

でも確かに赤ちゃんから聞こえてきます。

お腹が上下に動くのに合わせて聞こえるような気がします。

お腹にそっと耳を当ててみましたが、

中から聞こえている感じではありません。

そのまま音のする方に耳を移送させていくと、

鼻の近くに行き着きました。

赤ちゃんの呼吸に合わせて、

鼻から音が鳴っていたのです。

お腹が上下するのと同じタイミングで聞こえていたのは、

赤ちゃんは腹式呼吸だからでした。

不思議に思って抱き上げてみると、音は止まりました。

寝かせると、また聞こえてきます。

しばらくすると泣いて起きたので、

おっぱいを飲ませようとしたのですが、飲みにくそうです。

もともと時間をかけて飲む子だったのですが、

先ほどの音が気になってしまいました。

もしやと思い、出産前に一応買っておいた

鼻水吸引器を使ってみました。

すると、ズズズッと粘っこくはないのですが

鼻水が結構引けたのです。

おっぱいを再開すると、先ほどとは別人のように

しっかりと吸うではありませんか…。

そういえば、育児の本には赤ちゃんは

鼻呼吸だと書いてありました。

おっぱいを吸いながら呼吸できるようにという、

本能的なものだとか。

だから鼻が詰まると、

おっぱいを吸いにくく、なってしまうそうなのです。

調べてみると、横になって寝られない原因に

鼻詰まりもあると申し訳程度に書いてあるではありませんか…。

横になると、構造的に鼻詰まりがひどくなるそうなのです。

だから布団に置くと泣いて、抱き上げれば眠ったんですね。

毎回ではないにせよ、

甘えとか寂しいからではなく、

息が苦しいから泣いていたわけです。

母のアドバイス通り放っておいた時も、

諦めたり泣き疲れて寝たのではなかったような

気がしてきました。

泣いているうちに、詰まっていた鼻水が

外に出てスッキリしたのかもしれませんよね。

泣き止んだ時に見に行くと、

鼻水が大量に出ていましたし。

これ以降は、赤ちゃんがおっぱいを吸う時に

少しでも吸いにくそうにしていれば、

鼻水を吸引してみるようにしました。

すると、授乳の時間も短時間で済むようになり、

抱っこで寝かしつけた後に布団に

横にならせても起きなくなったのです。

寝返りができるようになると、

鼻水吸引器の出番は少なくなりました。

多少鼻が詰まっていても、

自分で楽な体勢をとることが

できるようになったからのように見えます。

もっと早く気付いていれば

もっと楽だったのに…と少し悔しいです。

それと同時に、

苦しかったのに甘えているとか

一瞬でも思ってゴメンね…と

申し訳ない気持ちになりました。

赤ちゃんが泣く理由はこれ!わかった後で反省していることとは?

自分の母親にしか相談しなかったことも、

反省しなければなりませんでした。

主人の母親も、赤ちゃんの頃から鼻が

詰まりやすかったそうなのです。

今も定期的に、治療を受けなければ

臭いが分からなくなると言っていました。

鼻炎なのもありますが、鼻が構造的に

詰まりやすいのだと言われているそうです。

鼻詰まりは、目で見てわかるものではないので、

気づきにくいのです。

寝返りも打てないような時から、起こり得ることなのに、

それほど注目されていないように感じます。

まとめ

この時から、私の中の

「月齢の小さい赤ちゃんの泣く原因のトップ3」は、

おっぱいオムツ鼻詰まりです。

ずっと抱っこしていなくても良くなったので、

体力的にも楽になりました。

今では、赤ちゃんが泣いたら、

その順で試してみてよ…と

友人に先輩ぶってみたりしています。

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