子育て中に多い悩みはこれ!息抜きや自分の時間に注意すべきこととは

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子育ての実情と、よくある悩みは?

息抜きしてもOKなの?

子育てに孤独感を感じている方は、

結構いらっしゃるのではないでしょうか。

それと同時に自分の時間を持てなくて

悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

出産という一大イベントを達成し、

家に戻ると喋りもしない子供と2人っきり…。

数時間おきのミルクやおむつ替えを

黙々とこなす毎日。

妊娠期に思い描いていたような、

ベビーカーを押しながら近所を優雅に

散歩するような状態ではありません。

昼夜問わずのお世話で、子供が寝ている時には

自分も休まないと体が持ちません

家事だって子供が眠っている間にしか

できないことも多いです。

里帰り出産や実家の親御さんが

近くにいるなら、まだ孤独感は

少ないかもしれません。

それでも自分だけの時間を確保するのは

難しいのではないでしょうか。

ちょっと息抜きがしたいと感じるのは、

ごく自然の欲求ですよね。

だからと言って、月齢の低い子供を

1人残して遊びに行く…なんてことは

普通できないわけです。

家にいても誰かとつながれる方法といえば、

どうしてもスマホ携帯電話になってしまいますよね。

ながら授乳はダメだとわかっていながらも、

ついスマホで友達とやり取りすることも

あるかと思います。

子育ては子供が自立するまで続きます。

なので、少しぐらいのスマホやテレビ、

趣味をしながらの授乳やお世話も

許してもらいたいところ。

もちろん毎回、ずっと他のことをしながら

子供の世話をするのは良くありません。

授乳や世話は、大切なコミュニケーション

機会らしく、子供は思っている以上に

親を観察しているのだとか。

授乳やおむつ替えのたびに子供のことだけに

集中するのは至難の技です。

初めのうちは3時間おきには泣き出すので、

その都度、世話が必要になります。

子供や自分の気分転換も兼ねて外出を

と思っても、なかなか難しいですよね。

スマホで連絡を取れる友達が、

みんな同じ子育て中とは限りません。

だんだんと時間や話題が

合わなくなることもあります。

仕事や遊びで忙しい人と、子育て中の人は

時間の流れ方も違うのではないでしょうか。

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子育てで孤独を感じない方法は?注意すべき大事なこととはだからと言って、疎遠になって孤独感を

感じたまま家に閉じこもる必要はありません。

市町村がやっているような親子向けのイベント

公園に、出かけるという選択肢があります。

月齢に合わせた親子向けイベントに参加すれば、

ママ友と知り合えるチャンスもあります。

子供が泣き出しても、周りも同じ条件なので

気を遣いすぎることもありません。

家に閉じこもりがちになると、親の精神状態

良くありませんよね。

子供は親の感情を思っている以上に

感じ取っています。

たまには息抜きをして笑顔で子育てをする方が、

頑張りすぎて疲れ切った状態よりも

子供にだって良いはずです。

産休が終わってすぐに仕事に復帰する人は、

仕事と子育ての両立で大変です。

子供を預けて仕事に行き、迎えに行って

帰宅したら家事と育児という労働が待っています。

そんな方も、ほっと一息入れたい時

利用すると良いのが、やはり公園や親子向けイベント

なのではないでしょうか。

外に連れて行けば、子供は外の世界を観察します。

自然や他の子供やお母さんたちを観察し、

たくさんの刺激を受けることができます。

自分だけで子供の相手をしなくても良い…

とも言えるかもしれません。

ただ、注意も必要になってきます。

まだ自分で動き回れない月齢なら、

外の刺激を受け身で感じるだけになります。

自分で動き回れるようになると、

興味を持ったものに近寄って積極的に

関わろうとしてきますよね。

そんな時に事故が起きやすいので、

目が離せなくなります。

自分達で遊べる年齢の子供が多い公園に

行ってしまうと、余計に孤独感を

味わうことになるかもしれません。

他のお母さん達はベンチで雑談しているのに、

自分は子供について回りっぱなし…。

子供同士の関わりの中で、なぜか

よその子供の面倒も見る羽目になったりします。

他のお母さんとの交流も求めて公園に

行っているのに、気がつけば保育士さん状態。

お母さんとはお話しできずに子供達とばかり話す…

なんてこともありえます。

子供には年齢に応じた遊び方があります。

友達同士で遊べるようになるのは、

幼稚園くらいの年齢になってからです。

小さいうちは、

同じような遊びをしているように見えても、

個人個人で遊ぶ平行遊びなのだそうです。

だから、おもちゃの貸し借りについて

理解するのは少々難しいらしいのです。

「とった」「とられた」から

学ぶことも、もちろんあります。

ですが、

一方的にやりっぱなしややられっぱなしになると、

興味を他に向けてあげた方が良い場合もあります。

子供の状態を観察する必要があるということですよね。

どの年齢の子供に対してもですが、

完全に子供を放置しておいて

大丈夫ということはないと思います。

いろんな年齢の子供に混ざって遊ぶことも大切です。

お兄さんお姉さんの行動を見て、

刺激を受けることは大いにあります。

ですが、発達状態の近い子供同士で遊ばせるのも、

親や子供に良いのではないかと思います。

同じくらいの子供が同じようなことをしたり、

されたりして泣いたり喜んだりすると

共感が持てますよね。

親同士の会話にもつながって、孤独感も

薄れるのではないでしょうか。

私は、その日の気分や子供の成長に応じて、

遊びに行く先を変えていました。

ちょっとゆっくりしたい時は、

月齢が低い子の多い公園に。

頑張れそうな時には、大きい子もいる場所で

自分も参加して遊んだりもしました。

子育てに大切なのは、バランスだと思います。

子供は何にでも興味を示す事が多いものです。

まだ何も知らない真っ白な状態なので、

見たまま感じたままを素直に受け取ります。

公園に子供を連れてくる親御さんは、

目的があるから来られているのですよね。

お母さん同士のおしゃべりだとか、

子供同士遊ばせたいからと目的は色々でしょう。

そして全くの自由に遊ばせるのではなく、

親も子供も一定のルールを守らないと疲れてしまいます。

子供も親も、「我慢しすぎ」「我慢させすぎ」はNGですよね。

まとめ

私の場合は、今日は何の目的で子供を連れて

外出するのかを確認してから出かけていました。

そうすることで、妥協点も見えるし、

引き際もわかって楽になれました。

自分のリフレッシュのためなら、

他のお母さんとの関わりを大切にする。

子供を遊ばせてあげるために来たのなら、

お母さん同士の雑談ばかりに時間を

割いたりはしない…とかです。

こんな悩みも、

子供が学校に入ってしまうまで辛抱です。

子供が成長するにつれて、

自分の時間も持てるようになります。

思い詰めずに、数年で終わるものだ

考えて乗り切るのが良いですよね。

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