エコ?いやエゴ?!町内会のゴミ出しで知っておくと便利な手段とは?

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家事の分担で、ゴミ捨ては主人

することになっています。

うちは転勤が多く、数年で違う土地に

移るような生活をしています。

ゴミ捨てって、地方自治体でルールが

違うんですよね。

分別のルールが違うんです。

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ゴミ出しの一般的なルールは?詳しく知る方法は?

と言っても、細かく分けるか分けないかの

違いなんですけれど。

地方自治体ではそこまで要求していない場合でも、

町内会では徹底しようとする場合もあり、

なかなか難しいこともあります。

何も知らないで言い負かされた主人が

ゴミを持ってUターンしてこないためにも、

説明できるほど詳しくなっていた方が良いです。

リサイクルゴミの仕分けは、地球の環境のため

でもありますよね。

ですが分別を徹底するために、家庭でたくさんの

資源を消費しなければならない場面も

出てきてしまいます。

リサイクル工場で洗浄されるのに、洗剤を

使用してピカピカになるまでビンや缶を洗って

ゴミに出す…。

洗剤で環境を汚し、水を無駄に使用しているのでは

ないかな…とも思えてしまうので、私は

水洗いだけにしています。

頭では思っていても、ご近所の手前ピカピカにして

出さないと…と思ってしまう人もいるようなのです。

引越しをすると、まずその地域のゴミ捨ての

ルールを確認することにしています。

そうしないと引越しで出たゴミも

捨てられないからなんですよね。

ゴミを捨てないと部屋は片付きません。

整理整頓の基本は余計なものを置かないことだ

と思っています。

そのためには不要なものは処分です。

土地によっては、とてもリサイクルの分別に

熱心な方がいたりもします。

時には過剰な資源ゴミに対する対応を

求めてくる時があります。

トラブルにならないためにも、事前にゴミの分別は

調べ、疑問があれば役所の担当者に答えを

もらってから捨てたほうが無難です。

ゴミ出しができない人へのちょっとしたアドバイス!

というのも、数年前に引っ越した先が、

ゴミ捨てのたびに言い争いが繰り広げられるような

ところだったからです。

リサイクルに熱心な住民と、そうでないと

言われている住民の間で、怒鳴り合いにまで

発展していることもありました。

町内会の役員さんが、ゴミの中身をチェックして

物言いをしてくるのです。

プライバシーの侵害なのでは…とも思いましたが、

当時はリサイクルが全国的に熱い時代でした。

熱心に人たちは、本当に地球のためにという

心だけで頑張っていたのでしょう。

家の隣に住んでいた人が、若い女性の社会人でした。

同業者だったこともあり、すぐに仲良くなりました。

この彼女、ゴミの分別が苦手だったのです。

何度か町内会のゴミチェックでやり直しを

させられ、ゴミを出すことができなかったことが

あったそうなのです。

言い訳になってしまうのですが、私たちの職種は

交替勤務で夜勤もあるような不規則な仕事です。

私も独身の時は、家の中はひどい状態でした。

ゴミ出しの時間に家にいない場合も当然あるので、

ためてしまうこともあります。

夏場は匂いや虫が湧くので、冷凍庫に生ゴミを

保存する…なんて荒業もやっていました。

余談ですが、どうしても生ゴミが出せない時や

夏場で匂いが気になる時は、冷凍庫保存は意外と

便利だったりします。

私も職場の先輩に教えてもらったので、もしかすると

交代勤務の職種の間では有名なのかもしれませんね。

例に漏れず、彼女も生ゴミの冷凍保存は

やっていたのですが、それよりももっと深刻な

事態になっていました。

ゴミ捨てがトラウマになり、捨てに行けなく

なっていたのです。

最初は資源ゴミだけだったのですが、次第に

可燃ごみも物言いがつくのを恐れて

ゴミ捨て場に行けなくなったとか。

溜まった可燃ゴミは、日中が休みの日に

焼却所に持ち込んで捨てていたそうです。

ですが、資源ごみは持ち込み場所が遠く、

運転が得意でない彼女は持っていくことが

できずにいました。

すると、溜まる溜まる…。

ビンや缶、雑誌やダンボールが山積みに

なってしまったのです。

その町内会では、ビンや缶の取外せるラベルを

取り外していないと物言いがついて

捨てられませんでした。

自治体の指導では、無理にラベルをはがす必要はない

ということになっていました。

リサイクル工場で高圧洗浄機にかけるので、

その時に剥がれるので多少残っていても問題ないと。

また同じ理由で、軽く水洗いだけで大丈夫と

いうことだったのです。

ですが、町内会ではビンや缶の匂いを確認し、

洗いなおしを指示することまであったのです。

リサイクルで地球に優しくという目的が、

ゴミの独自の監視ルールを遂行することに

すり替わってしまっているように見えました。

この地域では、「リサイクルに熱心な人」と

いうのは、町内会の独自ルールを遂行したい人と

いう意味で使われていたのでした。

ちなみにリサイクル工場の仕組みは全国

似たようなものだそうで、ビンや缶の紙ラベルは

無理に剥がさなくて大丈夫だそうですよ。

資源ごみの日には、空き缶がビールくさい

という理由で出させてもらえない住民を

気の毒に思いながらも何も言えずにいました。

割り箸の先に輪ゴムでガーゼを巻きつけたもので、

缶やビンの中身を洗剤でゴシゴシ洗っていましたね。

バカバカしいと思いながらも、その土地で

生きていくには土地のルールに従うしかないのです。

若い一人暮らしのお宅に声をかけると、

ゴミが捨てられなくて悩んでいる人が

かなりの数いました。

長い間ためてしまっているので、洗う気に

なれなくてどんどん溜まっていってしまうとか。

コンビニなどに少量ずつ捨てているのを見られて

注意された人もいて、気の毒で仕方ありませんでした。

ですが当時はフルタイムで働いていたので、

全員の力にはなってはあげられませんでした。

隣人とは、分別を一緒にやったり、一緒に

ビン・缶のラベル取りや洗浄をやったりはしました。

量が多かったので浴槽にお湯をためてやりましたよ。

漬け込んでおけばラベルはふやけて

取れやすくなります。

湯船に食器洗い洗剤を入れて汚れも浮かし、

割り箸の先にガーゼを巻きつけたもので

洗っていきます。

二人でおしゃべりしながらやれば、いつもは

嫌々やっていたマイルールのエコ活動が

楽しい時間に変わりました。

細かいルールはエコ?エゴ?便利な手段とは?

程なくして彼女は結婚して引っ越して

しまいましたが、ゴミ捨てに悩む人の噂は

途切れることはありませんでした。

もしかしたら、今もゴミの分別に悩んでいる人は

いるのではないかと思ってしまいます。

収集車に「収集できません」シールを貼られて

残っているゴミは収集日のたびに見かけます。

これは本当に自治体のルールに従っていないので

収集してもらえないのですが、わざと

やっているわけではないと思うのです。

収集日に集めてもらえなくて置き去りにされたゴミは、

そのゴミステーションを管理している人の

責任でなんとかしなければならないそうです。

町内会…ということになるのでしょうか。

分別されていなくて収集されなかったゴミは、

分別するまでは置きっ放しにしていても

集めてはもらえませんよね。

生ゴミに資源ごみが混じって収集されなかった

場合には、衛生的な問題が発生します。

ゴミステーションを管理する町内会も

困ってしまいます。

うちの地区では、役員さんが持ち帰って

分別して、後日捨て直しています。

町内に迷惑をかけないためには、ぶっちゃけ

収集さえしてもらえれば良いということに

なります。

可燃物の日には、ビンや缶などのガラスや

陶器、金属、燃えないものを混ぜなければ、

持って行ってはもらえるんですよね。

もちろん事業者で出るようなゴミはダメですけれど。

ペットボトルも汚れが激しいものは可燃ごみで

出しても大丈夫だと言われました。

燃える燃えないを抜きにすれば、

リサイクルやゴミの分別は

強制できない個人の自由になるそうです。

日常生活もやっとの体調のすぐれない人に、

細かくゴミを仕分けしろというのも

無理な話です。

ビンのラベルが上手く剥がす余裕がない時には、

無理に剥がす必要はありません。

ラベルをふやかしたり洗浄する水も大切な資源です。

ピカピカに磨かれたビンを得意げに捨てに

来る人は、エコの意味がわかっていない人なんだと

でも思って気楽にやり過ごすことも必要です。

それよりも捨てられなくて悩み、ストレスで

日常生活に支障が出る方が大変ですよね。

ご近所の目が気になる方は、

市や県がやっている回収所

持ち込むことをお勧めします。

地方公共団体のルールに従って受付を

してくれるので、過剰に洗ったりはがしたりする

必要もありませんし文句も言われません。

実は私も、瓶と缶は数ヶ月に一度回収所に

持ち込んでいます。

私の地域の資源ごみのゴミステーションは、

数百世帯ごとに一つ設置というルールなので、

遠いのです…ステーションが。

まとめ

ゴミは捨てないと溜まっていきます

仕事が不規則な人はついつい決められた時間に

出せなくて溜まっていってしまうこともあります。

収集日以外にも

無料や安価で、捨てられる場所が

あるということを、知っていれば、

急に大掃除が必要になった時も、助かりますよ。

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