協力してトラブル予防!価値観の近いママ友は大切な育児のパートナー!!

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子供が大きくなると、自分たちで

遊ぶ約束をしてくるようになりますよね。

ママ友同士の会話でも、

子供が勝手に約束してきて困る とか

帰りが遅くて、電話したら娯楽施設にいた

なんて話題もチラホラ…。

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まずどうすれば良い?子供のよくあるトラブルとは?

小学高学年から中学生になると、

急激に遊びや付き合い方が変化して

驚いてしまいます。

男女差はあるかと思いますが、

特定の友達との関係にこだわって、

トラブルになることも出てくるようです。

親よりも友達を優先したい時期で、

親である私たちも経験した道なので、

子供の気持ちもわかりますよね。

ですが、これも子供の成長の証拠…と

喜んでばかりもいられません。

とにかく背伸びをしたい時期なので、

やりたいことは大人、でも

判断力は子供というアンバランスな状態。

全てを子供の自主性に任せてしまうと、

思わぬ事故に巻き込まれてしまう

心配があります。

なので、まだ未成年である以上、

保護者の作ったルールの範囲内で

自由にさせたほうがお互いのためだと思います。

そしてルールは、話し合って事前に

決めておかないと親子ゲンカの

元になる場合があるんですよね。

子供にしたって、約束してしまってから

親に反対されて断る…というのは、

なかなかバツの悪いものです。

もちろん全ての状況を想定して、事前に

ルールを決めておくのは無理があります。

時には「今回のみ」という特例を出したり、

相手の親御さんと連絡をとったほうが

良い結果につながる場合もあります。

というのも、価値観が近い親御さんの場合、

心配していることも似通っていることが

多いからです。

相手の親御さんの価値観は、

お話ししてみないとわかりませんよね。

ですから、

普段から学校行事などで

顔を合わす機会があれば、

ご挨拶しておきたいですね。

実体験をご紹介!油断で起こった「カラオケ事件」

私がこのような意見を持ったのも、

実際に子供同士の遊びの約束で

ビックリした経験があるからなのです。

以前は、子供だけでの遊ぶ約束といえば

公園か家だったのですが、

何人かで

カラオケに行くと言いだしたことがありました。

中学にあがった連休の出来事で、

休日に遊ぶ約束をする友達ができたことを

喜ぶ反面、場所に戸惑いを感じました。

子供の話では、親御さんは誰も同行せずに、

時間も夕方からというもの。

子供だけで夜にカラオケ屋には入れないと

説明すると、大学生が同行するから

大丈夫というのです。

一緒に行く友達の中の一人に、

大学生のお兄さんがいて、その人が一緒だと。

それならばと許可し、帰りは迎えに行くから

電話するようにということになりました。

すると私の携帯に、カラオケに一緒に行く予定の

親御さんの一人からメールが入ったのです。

内容は、「子供だけでカラオケの約束を

したみたいだけど、どうしますか?」

というものでした。

すぐに大学生の引率者がいるので、

迎えに行くことを条件に今回は

許可したことを返信。

折り返すように電話がかかり、どうも事情が

違うということを説明されました。

引率役だと思っていた大学生には

引率する気はなく、学生同士の集まりに、

中学生たちが押しかける形だというのです。

後日わかったことですが、

その大学生の親御さんも、

「私も行きたい」と兄妹で

ドタバタやっていたことしか

知らなかったそうです。

まさか他の同級生まで誘っていたとは…と、

他の保護者の方にも丁寧に謝罪して回られました。

このような場合、子供から話を聞いた時点で、

親が確認の電話をするべきだったんですよね。

事実確認という感じではなく、

何人もの中学生でお兄さんは、ご迷惑ではないですか?

という感じで。

直接の連絡先は知らなくても、他の方が

されたように一緒に行くメンバーの誰かに

連絡を取ることはできたはずなんですよね。

子供の話をもっとよく聞いていれば、

おかしなことに気づけたはずなので、

ただただ反省です。

そして子供たちが、特にカラオケに

行きたかったわけではなかった

ということもわかりました。

自分たちより少し年上の人達が、

どんな風に遊ぶのかに興味があったとか。

参加予定のメンバーの親御さん全員が、

そのまま行ってなくてよかったね 

胸をなでおろしておりました。

トラブルが起こる前に!子供のトラブルを未然に防ぐ方法とは?

思春期になると、子供同士の結びつきが

より強くなり、親の知らない子供の世界が

出来てしまいます。

その世界には子供たちに任せておいて

大丈夫な事と、そうではない事が

混在しているのかもしれません。

時間をかければ自分たちで解決していけることに、

初めから口を出してしまうのは子供のために

ならないというのも正解。

でも、早く手を打っておけば防げる事が

あることも事実なんです。

状況によって違うんですよね。

こんな風に、

きちんとした正解がないのが、子育てなのかなと、

最近やっと思えるようになりました。

まとめ

それでも

必要最低限のルールは、各家庭で決めておくべきという

考えで動いています。

犯罪やトラブルから、子供達を守るためには、

完全に放置の子育てでは不十分だと

個人的に思っているからです。

とはいえ、今回のように、

自分一人では力不足なことが多々あります。

なので、

他の親御さんと連携してトラブルを

防止できた例として、

この話を、読んでいただけたらと思います。

特に価値観の近い親御さんは、頼りになる

育児のパートナーになりうる可能性がある方々です。

出会う機会を大切にして、

一人で悩まず

子育てをしていけたら、良いですね。

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