食物アレルギーは外食も一苦労?!気を付けることと対策とは?

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最近、食物アレルギーのお子さん

増えましたよね。

うちの子も色々と食物アレルギーがあるんです。

最初、卵や乳製品のアレルギーは、

3歳くらいで治ってしまうことが多い

と聞いていました。

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食物アレルギーの子供のために取り組んだこととは?

だから除去食を、頑張っていたんです。

大変でしたが、3歳までの辛抱だと

自分に言い、聞かせていました。

ですが、3歳を過ぎても直りません。

それどころか、保育園でチョコレートを

誤って食べ、救急車で運ばれる始末です。

アレルギー専門の、大学病院を紹介され、

栄養指導除去の方法を、学んだりもしました。

小学生になれば治る子もいると、勇気付けられ、

完全除去食を、続けることになりました。

さすがにもう大丈夫だろうと、7歳の時に

病院の監視下で負荷試験を、することになったのです。

病院で実際に、アレルゲンの食べ物を少量

食べてみて反応を、見る試験です。

緊張感も何もなく、少量ずつ食べては休憩を

繰り返し、卵一個分の卵焼きをペロリと平らげました。

食後30分以上が過ぎ、大丈夫そうだと

スタッフの方々が引き上げた後、異変は起こりました。

息苦しさを、訴えたかと思うと、

みるみる唇や顔が、腫れ上がったんです。

慌ててナースコールを押し、

アレルギーを抑える点滴や酸素吸入をしてもらいました。

呼吸や血圧が、安定していれば、

命に関わることは

ないからと説明を受けましたが、

見ていてかわいそうな状態でした。

背中やお腹にブツブツと赤黒い蕁麻疹

浮かび上がり、本人は痒がってじっと

していられません。

翌日には退院できましたが、しばらくは

また完全除去食を続けることになったのでした。

一体いつになったら治るのか…。

小学5年生になっても、アレルゲンに触っただけで

蕁麻疹が出てしまいます。

とても、再度食べさせてみようなんて

勇気は出ませんでした。

もう体も、大きくなっていたので、

この子の場合、大人になってもアレルギーは

完全には治らない可能性が高い

言われてしまいました。

遅くとも10歳までには、治ると勝手に信じていたので、

ショックでした

蕎麦やカニやエビなどの甲殻類のアレルギーは、

大人になっても強く残る可能性が高いことは

聞いていました。

ですが、卵や乳製品のアレルギーは、

当時遅くとも10歳までには

治ると信じられていたのです。

期待していただけにショックでした。

ほとんどの場合大きくなれば治ると

言われているのに、自分の子はその例外だったのです。

何が大変、食物アレルギーの子供の外食は?

何が一番大変かというと外食です。

旅行に行くのも一苦労です。

どこでも気軽に入って食事というわけには

いきません。

お店の人にメニューを見せて、乳製品

使っているか尋ねなければいけません。

中にはそれを、快く思わない飲食店の方もおられます。

成分表示など気にしていない

個人経営の飲食店は、思いの外多かったです。

ファミレスやチェーン店の方が

特定原材料表示は、しっかりしています。

でも最終的には自己責任なんです。

どんなに気をつけていても、同じキッチンで

調理している限りは混入する可能性は

ゼロではありません。

外食するならば、それに同意した上

食事するしかないんですよね。

アレルギー専門のレストランなんて

見たことありませんから。

外国には、思想や宗教上の理由から

食制限をされている人々がいますよね。

特定のお肉を食べなかったり、

ベジタリアンなんかも有名です。

ベジタリアンの中には、動物性のものを

一切食べない人たちもいます。

ヴィーガンという食生活の人々です。

肉や魚だけでなく、卵や乳製品も摂りません。

場合によっては、収穫することでその植物を

枯らしてしまうものも食べないそうです。

食物アレルギーに重宝!ヴィーガン料理と外出時の心がけとは?

うちは乳製品と、卵にとりわけ強く反応が

出るので、ヴィーガン料理のお店は、とてもありがたいです。

スイーツも充実していることが多く、

ソフトクリームを生まれて初めて

食べさせることができました。

もちろん、乳製品を使用していない

ソフトクリームです。

アイスクリームは、お取り寄せできても、

ソフトクリームは、お店でしか食べることが

できないんですよね。

思想的なこだわりはないのですが、

食生活が一致するならば、

こういったお店を

利用するのも悪くはありません。

何より、何世紀もかけてその食習慣で

やってきている人々が、考えたメニューです。

美味しいし、家でのメニューの参考になる場合が

多かったりします。

どうしても、食物アレルギーがあると、

食べる楽しみを奪われている感じが、してしまいます。

親としてはかわいそうだと、常に感じているでしょう。

まとめ

食べられない本人も、美味しそうなものが

食べられないと、残念に感じますよね。

もちろん食べられない食材を見分ける

自己防衛法を、学ばなければなりません。

これは食べられる、これはダメと成分表示を見て

自分で判断できる能力を、身につけていく

練習も必要ですよね。

ですが、食べられる食材で、

美味しいものを探す能力

身につけさせてあげて欲しいと思います。

うちにように長く食事制限を続けていかなければ

ならない人は、ずっと持ち込み食で生きていくには

正直、無理があります。

人路から安全を確保した上で、

外食先の候補を、いくつか持っておくと、

お付き合いで外食するときや

大人になった時に便利ですよね。

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