ママになるために必見!!妊娠中にやっておいてよかった5つのこと

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赤ちゃんが産まれるまでの10ヶ月をどのように過ごすか?

妊娠がわかって、まもなく仕事も辞めたので、

自分ひとりの時間が、沢山持てる

貴重な10ヶ月の時間を、出来るだけ有効に、

そして有意義で意味ある、時間にしたいと思い

やりたいことリストを作り、1つ1つ実行してみました。

実際に私がやっておいてとてもよかったと思う

5つをご紹介したいと思います。

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がんばるママが実際に、将来やってみたい仕事の資格に挑戦

妊娠中のこの時期に、資格の勉強をする人は

意外にも多いと聞きます。

今までは仕事に追われ、何か勉強をしたくても

疲れて帰ってきた後にまた頭を使うなんてなかなか出来ません。

でもたっぷりと自分の時間を持てるようになったこの時期は

勉強をする絶好の時です!

私もそう思った一人です。

娘が小学校の

低学年くらいになるまでは出来る限り家にいて、

高学年になった時くらいから

働きに出れたらいいなと思っていました。

でもそうなる頃には私ももういい歳です。

資格の1つや2つないと採用も難しいのではないかと

不安になりました。

それなら今のうちに興味のある職業の資格を

取っておこうと考えました。

家事をする以外は特にやることもないので

捗る事! 捗る事!

予定より早くカリキュラムも終了させ、

無事合格することができました!

こんなに勉強を頑張ったのは学生以来でしたよ(笑)

勉強って大人になってから、進んですると

こんなにも楽しいと思えるものなんですね!!

素敵な発見もできました!

出産に備えヨガストレッチが、なぜ人気なのか分かった気がします

出産を経験した先輩ママに、

出産の為に股関節を柔らかくしたり、

腹筋を鍛えておくといいよと

アドバイスを貰い始めたのがヨガでした。

以前に少しだけヨガを習っていたので特に

本やDVDを買うことはしませんでしたが、

ネットなどで出産に効果的なヨガポーズと

調べればにでてきますし、

妊娠中に効果的なポーズはどれも簡単にできるのでお薦めです。

朝晩1日2回、3.4個のポーズを毎日続けました。

ヨガは特にハードなスポーツではないので
妊娠中でも安心してできます。

もちろん少しでも違和感を感じた時は無理をせず休みます。

でもできる限り毎日続けたおかげで

力む時の腹筋力が少しついたのと、

股関節のストレッチをしていたので

出産時の体勢が少し楽だったように思います。

またヨガには心を休ませるヒーリング効果や

大きく重たくなったお腹で痛む腰の痛みを

和らげるポーズなどほかにも

妊娠中に効果的なポーズがいくつもあるので

その都度状況に適したポーズを選んで体を

労わることができたのでとてもよかったです。

産後も骨盤を正しい位置に戻していくのに効果的なポーズや

ダイエット効果も期待できるのでお薦めですよ!

将来娘に渡したい妊娠記録は、元気に働く女性のミカタ

これは妊娠したら必ずやりたいと

昔から思っていたことでした。

妊娠記録ノートを作り、

週期ごとのお腹の大きさや、体調の変化、

どのように過ごしていたかなど、

細かく日記のように記録し、

検診で貰う超音波の写真も保存しました。

記録しておけばいつでも見返して

思い出に浸ることもできますし、

何より娘が将来同じように

妊娠をした時に役立ててもらいたいと思ったんです。

意外と“妊娠3ヶ月の頃ってどんな風だった?”と

聞かれてもはっきりと覚えていないものなんですよね。

どうだったっけ?と

大切な時を忘れてしまいたくないという思いもありました。

それと自分も“自分がお腹の中にいた頃の姿を見てみたかった”

“お母さんがどんな想いで出産を迎えたのか”知りたかったなと

自分が妊娠した時にふと思ったんです。

だから記録に残して娘に伝えたいと思いました。

今は娘が大人になるその日まで大切に保管しています。

私が手作りベビー用品を作ったわけ

これも妊娠記録ノートと同様、私が昔から憧れていたことでした。

妊娠中に産まれてくる赤ちゃんの可愛い洋服やスタイなどを

手作りして、産まれて初めて着る洋服が

ママの手作りであってほしいなと思っていました。

手作りしたものは主に肌着スタイロンパース

肌着はほぼまっすぐ縫えばいいので割と簡単です。

スタイもなだらかな曲線のみなのでそこまで難しくありません。

ロンパースは少し難しい箇所はありますが

着せるととても可愛いですよ!

それから音のなるおもちゃや帽子、ワンピースなどを手作り。

けして無理をせず少しずつコツコツと

空いた時間を見つけては作っていました。

少し大きくなってから写真などを見返した時、

子供の成長だけでなく

妊娠中の思い出も一緒に振り返れるのがまたいいです。

裁縫の得意な方は是非作ってみてください

ぜひ、体のメンテナンスをしてみることをおすすめします。

出産をするとしばらくは

一人で外出することが難しくなるので、

病院や美容室に行くことがあまりできなくなります。

私は自分の両親も義理の母も少し離れた場所に住んでいるので、

頻繁に子守をお願いすることもできない環境の為、

主人が休みの日にしか家を空けることができません。

病院だと土日休みのところも多いですし、

美容院も予約が土日に集中していることが多いので

こちらもなかなかいけません。

私は妊娠中、歯科整骨院で治療をしました。

歯に必要なカルシウムは、

赤ちゃんの成長過程で沢山吸収されてしまう栄養分の1つです。

そのため、妊婦さんの歯は虫歯になりやすくなると

言われています。

また妊娠中に歯が痛くなり炎症を起こしても

薬を服用したり強い麻酔を打つこともできなくなるので、

妊娠初期のうちに治しておくと安心です。

初期であれば病院によっては

赤ちゃんに影響を与えないとされている

麻酔を使用して治療してくれるところもあるので、

そういった病院が近くにないかを

事前に調べておくのもいいかも知れませんね。

整骨院にはお腹が大きくなっていく度に

腰や肩に痛みを感じていたので、

痛みを和らげるため定期的に通っていました。

出産後も赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりと

体に負担のかかる時期は続くのでなるべく

痛みを溜め込まないようにしていました。

美容院は急を要することではないですが、

女性の場合は特に

カットやシャンプー、トリートメントにカラーと

1度にお願いするメニューが多い人もいると思います。

私はいつもそうなので、

行くと3.4時間と長い時間がかかるので

安定期に入ったときに何度か行きました。

妊婦中は家に篭りがちになるので、

美容院なんかに行くと気分転換にもなりいいですよね。

是非妊娠中の機会に自分の体をメンテナンスして、

元気な状態でママになれるよう準備をしましょう。

まとめ

普段はじっくり自分と向き合う時間や、

時間も気にせず、何かに打ち込むことも難しいですよね。

是非、妊娠中の機会に

普段やりたくても、できなかったことをやってみたり、

今しかできないことに、トライしてみてくださいね!

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