お仕事頑張る!旦那様の靴を毎日ピカピカに…

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正しい靴磨き方法から長持ちさせる方法まで教えます!

私の主人は都内のさまざまな会社をまわる営業マン。

休日はパパモードになってTシャツにジーパン

そして足元はビーチサンダルとかなりラフ(笑)です

が、 平日は完全仕事モードになって

スーツの素材や丈の長さからワイシャツ

ズボンのちょっとした皺にまで気を使います

そして何よりも彼が重要視しているのが足元

どんなにかっこよくスーツを着こなしていても

靴が汚れていたり、傷んだ靴を履いていると

全体のイメージが一気にダウンしてしまい、

そのイメージは仕事の商談にも影響するといいます。

また本人の仕事に対する姿勢をも左右します。

頭のてっぺんから足のつま先までビシッ!と

気を抜かず身だしなみが整えられていると

気持ちも引き締まり程よい緊張感や自信をもって

仕事に取り組むことができますが、

そうでないと気持ちが緩み油断や隙がうまれ

仕事の質が落ちてしまうことがあるそうです。

でも、旦那さんには働いて家族の生活を守る!

という大きな責任があり、

頑張ってもらわなければなりません。

その姿を陰で支える妻である私の役目は、

主人の身だしなみを整え、

万全な体勢で仕事に取り組むことができるよう

サポートをすることだと思っています。

主人の身だしなみを整えるサポートというと、

日々の体調管理からワイシャツを洗濯して

皺がないようしっかりとアイロンをかけること、

スーツを定期的にクリーニングに

だしたりと色々ありますが、

中でも私が調べに調べ力を入れたのが、

主人も重要視している靴の靴磨きです。

これが結構奥が深いというか、

丁寧に磨けば磨くほどピッカピカになっていって

主人もすごく喜んでくれるので

一時は暇さえあれば靴を磨いていたほどに

ちょっとはまっていました(笑)

そこで今回は、革靴のケアから保管方法まで

私が実際に実践していること、

知っている知識をすべてお伝えしたいと思います!

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まずは、靴磨きに必要な道具をご紹介します

正しく綺麗に靴を磨くためには、

磨くために必要な道具をきちんと揃えることと

適度に質のよい道具を準備しましょう。

ホースブラシ

靴についた埃や土などの汚れを取るときや

仕上げの時に使います。

毛の質感は柔らかめなので

靴を傷つけることなく汚れを落とすことができます。

実際に私はこれを使用していますが、

少しの力でさっと汚れを落とすことが

出来るのでとても使いやすいですよ。

靴磨き用の布

 

クリームを塗る際や、

こびりついた汚れなどをふき取る際に使用します。

雑巾など古布でもいいのですが、

クリームを塗る際には布の繊維が

靴につかないもののほうがいいので、

できたら専用の布を準備すると磨きやすいですよ。

 

汚れ落としのローション

 

さらに汚れをしっかり落とす際に使用します。

保湿効果もあるので

ちょこっと磨きの際にも使えて何かと便利です。

クリーム

 

 

色なしの白いクリームのものと

ブラック、ブラウンなどの色付きのものがあります。

どちらも靴の乾燥を抑えるための保湿効果があり、

靴がかさついてきた時に使いますが、

傷がついた部分に色を塗って

傷を目立たなくさせながら保湿したい場合には

色付きのものを使うときれいに仕上がります

豚毛ブラシ

 

ホースブラシよりも少し固めで、

クリームを塗った後の磨き上げの際に使用します。

あまり力を入れすぎると

靴に傷をつけてしまうので

軽く毛先を当てながら

すばやく動かすと上手に磨けます。

 

ワックス

 

コーティングしてつやを出す時に使います。

クリームを塗って磨くだけでも

十分綺麗になりつやもでますが、

ワックスを塗るとさらにピッカピカになります

 

ミトン

仕上げの磨きあげに使います。

ない場合には使い古した靴下でも

同じようにきれいに磨けます。

私は専用ミトンを使っているのですが、

最後にこれで磨くとクリームやワックスが

さらに靴に馴染んでいって

ツルッツルのピッカピカになるので

お気に入りのアイテムです。

正しい靴磨きをマスターしていきましょう!

それでは、実際にどのような手順で

どんな風にして綺麗に磨きあげていくのかを

順を追って説明していきたいと思います。

正直、この記事を書くにあたり再度自分は

正しく磨けているか見直してみたところ、

ところどころ手を抜いてるところがあったり、

誤っていた点がいくつかありました(泣)

ですので、

すでに毎日靴を磨いている方も

是非この機会に見直してみてくださいね。

1.靴紐を外す

まずは、

隅々まで磨きあげられるよう靴紐を外します。

早速ですが、

私はこの作業をほぼ毎回せずに

磨いておりました(反省)

毎回外すのは正直…大変です

でも朝の忙しい時間や時間のない時、

またこまめにきれいにしていて

部分汚れを落とし磨きあげる時は

省いてもよいと私は思っています。

ちょっと靴紐の間が埃っぽいな…と

感じるくらいになってきたら

気合を入れて靴紐を外し徹底的に磨き上げましょう!

2.埃や汚れを落とす

ホースブラシを使って

表面の汚れや埃を落とします。

この時、靴の中の汚れと湿り具合も

合わせてチェックしましょう。

靴の中も結構汚れているんです。

靴下の汚れが靴の中に残っていたり、

砂が入っていたりすることがあります。

また雨や汗で湿っていることがあり、

この状態を放置しておくと臭いの原因に繋がります

3.ローションを使ってさらに汚れを綺麗に落とす

スキンケアで例えるなら、

まず顔を軽くぬるま湯で洗い、

それから洗顔を使って

本格的に汚れを落としていく段階ですね。

布にローションを適量ふくませ

靴全体を拭きあげていきます。

メイク落としをするように

丁寧に汚れを落としていってください。

ここでしっかり汚れを落としておかないと

再度メイクをした際、

綺麗に仕上がらないのと同じように、

綺麗に磨きあげることができません

4.クリームを塗って保湿と傷の補修

特に皺になっている部分は念入り

塗り込むといいですよ。

保湿せずカサカサに乾燥したまま

ほおっておくと

最悪の場合、革がひび割れを起こし

補修困難な状態になります。

私は一度この状態にしてしまったことがあり

靴の修理にもっていっても

新しく買ってしまったほうがいいと

店員さんに勧められてしまうほど

修理も高額でとてもショックを受けたので、

この保湿作業はこまめに行うといいと思います。

またこすれた程度の傷であれば

色付きのクリームを塗ることで目立たなくなり、

新品に近い状態にまで綺麗にすることができます。

5.クリーム馴染ませブラッシング

ある程度気になる部分にクリームを塗ったら、

革全体に馴染んでいくよう

豚毛ブラシで丁寧にブラッシングをしていきます。

この時、ブラッシングのし始めは

クリームがまだ馴染んでいないため

ブラッシングをしていても

少し滑りが悪い感覚がありますが、

馴染んでくるとスムーズな動きになっていくので

この感覚が一つの目安になると思います。

それから馴染んだかどうか素手で

何度か触ってチェックしてみるのもいいですよ。

もし塗りすぎてしまったりして

べたつきなどを感じたら

布で乾拭きすると綺麗になりますよ。

6.つや出しのワックス

の段階でもかなりブラッシングをして

ツヤが出て綺麗になっていますが、

さらに磨きをかけるために

ワックスを塗っていきます。

最初はワックスのみを直接靴に塗っていきますが、

メイクでいう下地塗のような作業なので

薄くムラにならないように全体に塗っていきます

その後、水で湿らせた布を準備して

ワックスを布に取り

つま先からかかとに向かって

円を描くようにしながら磨いていきます。

この時布を指に巻き付けておくと

とても塗りやすいです。

7.仕上げのブラッシング

再度ホースブラシで

優しくブラッシングしていきます。

ブラッシングをすればするほど

ピカピカに磨かれていって

私はこの工程が一番好きです。

特に汚れの強い時ほどやりがいがありますよ(笑)

靴を長持ちさせる方法

先ほども少し触れたのですが、

以前に購入して3~4年ほど経っていた

主人が気に入って購入した

少しお高めの革靴がありました。

どうしても履いていくと

足の指の付け根にあたる部分に

皺がよっていきますが、

この部分がひび割れを起こしてしまい

修復困難になり泣く泣く履くのをやめ、

再度同じものを購入したという

経験がありその際にどうしたら

長持ちさせることができるのかを調べたり、

専門の方に聞いたりしたところ

まめにケアをしたり、

正しい保管・使用方法を知っていれば

もっともっと長く履けることを知りました。

そこで次に

靴を長持ちさせるための正しい方法

についてお伝えします。

1.1日履いた靴はしっかり乾かす

いつも靴を脱いだらどんな場所においていますか?

多くの方は仕事中も靴を履き、

ほぼ1日中靴を履いたまま

仕事をすることが多いと思います。

夏場だけでなく冬場であっても

足は汗をかきその汗が靴にも浸透していきます。

そのため脱いだらできるだけ

風通しのいい場所で

尚且つ乾燥しづらい場所を選んでください。

直射日光が当たるような場所は避けましょう。

靴の敵は高すぎる湿度と直射日光と高温です!

2.保管の際には型崩れ防止のシューキーパー

これは靴を長持ちさせるのに

すごく重要なアイテムです!

履かない時はシューキーパーを入れて

保管しておくのですが、

これを使用するようになってからは

型崩れが最小限に抑えられています。

皺はどうしても履いていると

出来てしまうものですが、

こちらもひび割れをおこしてしまうほどの

ひどい状態にはならずに済んでいて、

綺麗な状態をキープできているので

とてもオススメですよ!

これを使えば間違いなく型崩れと

皺予防になって長持ちすると思います。

3.雨の日は履かずに雨用の靴を1足準備

革靴は水に濡れるとカビやシミになったり、

型崩れや変色の原因になります。

最近では水に強い雨用の革靴が売られているので

1足持っていると便利ですよ。

前もって天気が悪いとわかる日には

雨用の靴を履いて行くとなんの心配もなく

履いていられるので安心ですよね。

でも突然雨が降って

靴が濡れてしまうこともありますが、

そんな時は帰宅後にすぐ水をふき取ってから

風通しのいい日陰の場所に干しておくといいです。

でもこの時1点注意したいのが、

以前私は“風通しのいい日の当たらない場所”と

いうことで浴室乾燥を使って

お風呂場において乾燥させたことがあったのですが、

これはNGです。

風もあたり、日も当たらないので

一見いいように思えますが、

湿度が下がりすぎてからっからになってしまうので

ひび割れや革質を悪くする原因になってしまうので

注意してください!

4.靴を傷めないよう脱ぎ履きは丁寧に

靴を長持ちさせるのに

きちんとしたメンテナンスをすることが

もちろん一番大切ですが、

メンテナンスした靴

大事に履き続けるということも大切なことです。

無理やり足を入れたり出したりしてしまっては、

脱ぎ履きする部分を傷めてしまいます。

靴紐は必ず緩めて、

履くときは靴ベラを使って履きましょう。

仕事中、靴ベラのない場所で

靴を脱ぐこともあると思います。

そんな時のために

携帯靴ベラを持っているととても便利ですよ!

以前、主人の誕生日にプレゼントしたところ

とても喜んでくれて長宝しているといって

今でも使ってくれています。

おしゃれかっこいいアイテムが

意外にも豊富にありましたよ。

5.靴は最低でも2足持ちローテーション履き

毎日同じ靴を履き続けているとあたり前ですが、

消耗が早く長く履き続けることができません。

革靴の場合、

1日履いた後は3日間履かずに

シューキーパーを入れておいておくと

形も整えられ良い状態に回復してから

また履くことができるので

靴を長持ちさせることができます。

主人も2足+雨用靴で

合計3足の靴を持っています。

そろえる際には多少金額はかかりますが、

その分長持ちさせられるので

買い替える頻度は格段に減りました

6.靴底やかかとつま先の傷みは定期的に修理を

こまめに靴を磨きメンテナンスをしていても、

ずっと履き続けていれば

どうしても靴底がすり減ったり、

かかとやつま先が摩擦によって

傷んでしまうことは避けられません。

でもそのままの状態で履き続けてしまうと

どんどん状態が悪化し、

靴の寿命を縮めていってしまうので、

ひどくなる前に靴の修理店に出すようにしましょう。

症状が軽ければ金額も時間も

さほどかからずに直すことができますよ。

まとめ

靴の磨き方から長持ちさせる方法について

お伝えしました。

もしかしたら

『結構靴のメンテナンスって大変そう…』

『面倒くさそう…』 と 感じたかもしれません。

正直、

私は最初だらだらと書かれた

メンテナンスの手順や方法を読むんでいると

『こんなにやることがあるんだ』と思い

継続していけるか不安でしたが、

実際にやってみると

そう大変でもないなと感じています。

こまめに手入れさえしていれば、

さほど時間もかからずに

短時間で綺麗にすることもできますし、

靴が濡れた日には主人が帰宅し

靴を脱いだらそのままベランダに持っていって

乾かしてもらったり、

靴をそろえるついでに

シューキーパーを装着する習慣をつけたりすると

無理なく継続することができますよ。

それに、出かける際に綺麗な靴が

揃えておいてあるととてもうれしく思うようです。

私は私で最初の頃はただ磨き上げることに

夢中になっていましたが、

最近では靴の汚れの状態で

『昨日はたくさん歩いてきたんだな』 とか

『足場の悪い場所を歩いていたんだな』 とか思い、

頑張っているんだな…と

感謝の気持ちがこみあげてきたりして

『今日も綺麗に磨いておこう』 って

素直な気持ちになれたりするので

磨く時間が大切な時間になっています。

物を大切に使っていくとそのものに対しての

愛着も生まれますし、

同時に気持ちや考えにも変化が見られ、

優しい気持ちになれるというか、

物を大切にすることを通して

教えられることも色々あると思いますので、

そんなことも感じ取ってもらえたら

とてもうれしく思います。

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