料理が格段に美味しくなる簡単裏ワザと時短テクニック!!

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食べることが大好きな私と夫

昔は美味しいお店があると聞くと

すぐ食べに行っていは食べることを

楽しんでいました。

また料理も食べることと同じくらい好きなので

新鮮で美味しい野菜や魚介・お肉が

買えるお店があると知れば

どこまでも車を走らせ買いに行きます。

でも子供が出来てからは

買いに行ける時間が限られていたり、

料理をする時間も長く取れなくなり、

外食へもなかなか行けなくなりました。

それでも美味しいものが食べたい!

主人にも美味しいものを食べさせたい! と思い、

なんとか限られた時間の中で

例えスーパーで購入した安い食材であっても

見違えるように美味しくなる方法や

時間をかけずに作れる方法は

ないものかと試行錯誤したり、

料理本などを読みあさってたくさんの

役立つ裏技時短テクニックを知りました。

そこで今回は、

誰でも簡単に料理が美味しくなる

裏技や時短テクニックをご紹介したいと思います!

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面白いくらいにあっという間にできる時短テクニック

つるっ!気持ちよく綺麗に剥けるトマトの皮むき 

料理によってはトマトの皮を剥いたほうが

美味しく仕上がる場合もありますよね。

でも普通に剥くと実が崩れやすくて

意外と難しいんですよね…

準備するもの

・鍋

・ボウル

手順

1 お鍋いっぱいにお水を入れて沸騰させる

2 沸騰する間にボウルに氷水を準備

3 トマトはヘタのついていないほうに包丁で

十字線を入れておく。

(この時包丁のあごの部分で十字を入れると

綺麗にできますよ)

4 沸騰したお湯にトマトを1つずつ入れ

コロコロ動かすこと約30秒。

5 その後氷水に移し入れ同じくコロコロ軽く動かす。

6 冷えたところで手で取り出し、十字の切れ目か

皮を剥くと…つるっ!と簡単に綺麗に剥けます!!

硬くてぬるっと剥きづらい里芋の皮も簡単つるりっ!

トマトに続き同じく剥きづらい里芋。

準備するものや手順はトマトとほぼ同じですが、

ゆで時間などが異なるためまた順を

追ってお説明いたします!

準備するもの

・鍋

・ボウル

手順

1 里芋は軽く洗う。

2 鍋に里芋を入れ、

里芋が頭まで浸るまで水を入れる。

3 火にかけ、沸騰してからは約15分茹で続ける。

4 その間にボウルに水を入れて準備。

5 時間が経ったらボウルに移して

里芋が冷えたところで皮を剥く。

(皮を剥き始める際は軽く皮をつまむと

剥き始めやすいですよ)

面倒くさい!にんにくの皮がラクぅに剥ける! 

にんにくの皮って薄くて剥きづらいですよね!

早く剥きたいのに全然剥けないっ!と

ちょっとイラっとしてしまう時もありましたが、

この方法を知ればイライラともおさらばっ!

準備するもの

・耐熱皿

手順

1 にんにく丸ごと1個の状態のまま、

下の硬い部分をばっさり切り落とします。

2 お皿ににんにくをのせて、

ラップをせずに500ワットで1分!

3 上のヘタの部分を持ちながら

にんにくを押し出すと簡単にぽろっと抜け落ちます

すご~~く簡単です!

変色しない?!アボカドが黒くならない裏技! 

アボカドが黒くならない方法は

いくつかありますが、

他の方法は切り口が

少し黒くなってしまったりします。

でもこの方法ならとても

綺麗な色の状態を1番長くキープできます!

準備するもの

・耐熱皿

手順

1 アボカドを半分にカット

皮はまだ剥かなくて大丈夫です。

2 お皿にアボカドをのせて、

ラップをせずにレンジへ。

3 600ワットで10秒~20秒温める。

(この時温めすぎに注意!

やりすぎると逆に黒くなってしまいます)

温めた後1日使わず冷蔵庫に入れておいても

黒くなりませんでした!

あっという間に泡立つ生クリームの泡立て時短テク 

誕生日やクリスマス、ちょっとしたデザートにも

生クリームをのせて美味しく食べたいと

思うことがありますが、

生クリームの泡立てって

結構時間がかかるんですよね。

なのでついつい作らず

ホイップを買ってしまうこともありましたが、

これは驚くほど早く泡立ちますよ!!

準備するもの

・ボウル

・生クリーム   100㏄分

・砂糖      通常入れる量より少し少な目

・フルーツジャム(どんな味でもOK) 大さじ1

手順

1 ボウルにすべての材料を入れて混ぜるだけ‼

2~3分でもったりしてきますよ!

大さじ1程度の量であればジャムっぽい味は

ほぼ感じられませんでした。

でも少し多めに入れてジャムの風味を出しても

美味しくいただけます。

料理が格段に美味しくなる簡単裏ワザ!

あるもので天ぷらの衣がカリっと美味しく揚がる裏ワザ!

天ぷら屋さんで食べる天ぷらのように

カリっ!サクっ!とした

美味しい天ぷらを家庭でも食べたいと思い…

衣にあるものを入れて揚げたらと

すごく美味しくできました!

準備するもの

・天ぷら粉  100グラム分

・冷水    約150㏄(お好みの衣になる量)

・マヨネーズ 大さじ1

手順

1 すべての材料を入れて、

粉っぽさが少し残る程度に混ぜるだけ。

衣はドロッとしすぎず、さらっとしすぎない程度で

食材に適度に絡む感じが1番ベストです!

2.安いステーキ肉が柔らかくジューシーになる簡単裏ワザ! 

何もせず普通に焼くと噛み切れないお肉を

何とかして美味しく食べたい!

その願いを実現させてくれたのが、

この簡単裏ワザ!

是非!お試しあれっ!

準備するもの

・サラダオイル

・キッチンペーパー

・サランラップ

・塩コショウ

・牛脂

手順

1 ステーキ肉にサラダオイルを多めに塗る。

2 キッチンペーパーでお肉を包み、

さらにサランラップに包む。

3 30分程放置してお肉を常温にしていく。

4 ラップ、キッチンペーパーを外し、

塩、コショウを振り、牛脂で焼いて出来上がり。

力を入れずにラクにナイフで

切れるほど柔らかくなりますよ。

ぱさっとする鶏むね肉がやわらかジューシーになる裏ワザ! 

鶏むね肉はヘルシーでいいけど、

パサパサしているからあまり好きじゃない。と思い

もも肉しか食べていませんでしたが、

ダイエットをしていてもやっぱりお肉が食べたいと

思った時、

もっと美味しく作れないものかと思っていたところ…

見つけました!

本当にジューシーで美味しくなりますよ!

準備するもの

・酒   大1

・塩   小1/4

・砂糖  小1

手順

1 すべての材料を混ぜ、

お肉を入れて漬け込んでおくだけ!

あとは唐揚げにしたり、焼いたりして

調理をして美味しく召し上がってください!

硬くパサつかない美味しいぶりの照り焼きを作る裏ワザ!

せっかく美味しい脂ののったぶりを

照り焼きにしてもなぜかぱさついてしまい

残念な仕上がりになってしまっていたのですが、

この方法を知ってからはふわふわで柔らかい

美味しいぶりの照り焼きが作れるようになりました!

準備するもの

・ぶり  2匹分

・しょうゆ  大2

・みりん   大2

・酒     大2

・砂糖    大2

手順

1 フライパンにぶりを入れ、

ぶりが全部かぶるまでお水を入れて火にかける。

2 両面が白くなったところで火を止め、

お湯を捨てる。

3 調味料をすべて入れて煮立てる。

4 タレがさらっとした状態から滑らかになり

照りが出たら出来上がり。

通常はぶりを焼いてから調味料を入れますが、

焼かずに茹でて火を通すことで

硬くならずに美味しくなります!

多少茹ですぎても問題ありませんでした。

まとめ

美味しくなる裏ワザと

時短テクニックについてお伝えしました。

どれも手間がかからず

簡単にできるものばかりですので、

是非1度試してみてくださいね。

時短テクニックはもっと早くに知りたかった

と思うくらい役立っています。

毎日時間に追われる主婦にとっては

1分でも2分でも時間がおしいので、

時間がかかり面倒な作業が

簡単に素早くできるのも嬉しいですよね。

それから簡単にお肉や魚が柔らかく

美味しく作れると家族もおいしいと喜んでくれるので

とんかつやステーキを作る時には

必ず裏ワザを使ってます!

簡単に美味しくできると

料理も苦にならず楽しくなりますよ

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