歯を守ろう!赤ちゃんからのお口のケアについて

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育児をしていく上で

赤ちゃんの体のケアはとても大切ですよね。

健康に育ってほしいと毎日願いママも一生懸命になります。

私がもっとも慎重に大切に

ケアしたいと思ったのがです。

赤ちゃんの歯は成長過程で

生え変わる乳歯ではありますが、

生えてくるこの時期から

お口の中の環境を整えておくことが、とても重要です。

でも体の成長についてわかっていないと

上手に正しいケアができないこともありますよね。

いつから歯を磨くの

どうやって磨くの

甘いものを食べさせてもいいのと、

疑問や不安でいっぱいですよね。

そこで今日はお口のケアについて、お伝えしたいと思います。

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いつからどのように?乳歯は生えてくるの

まず疑問に思うのが、

歯はいつ生えてくるのかではないでしょうか。

早く生えてこないかなぁと

成長が待ち遠しかったりもしますよね。

歯は一般的には、生後5ヶ月を過ぎた頃から生え始めます

生後5ヶ月~8ヶ月頃 下の前歯 2本

生後10ヶ月頃 上の前歯 2本

生後1歳頃 前歯横の歯 上下 4本(乳側切歯)

生後1歳6ヶ月頃 奥歯 4本(第一乳臼歯)

生後2歳頃 犬歯 4本

生後2歳6ヶ月頃 奥歯 4本(第二乳臼歯)

このような流れで

2歳までに20本の歯が、生え揃うのが一般的ですが、

人によっては順序が異なることもあります。

ですが、けして心配せず、

歯がきちんと生え揃えば、問題はありません。

しかしまれに、生えてくるはずの

歯がいつまで経っても、生えてこないことがあります。

その場合には病院で、みてもらいましょう

知らないと損をする、歯ブラシはいつから

歯が生える前の段階では

特にケアをする必要はないと、言われています。

前歯が生え始めてきたときから、ケアが始まります。

最初のうちは

柔らかいガーゼなどで、ケアすることもあるそうです。が

私の場合は、0歳児から使える

小さなヘッドの歯ブラシを、初めのうちから使っていました。

磨き方は、歯は永久歯と違いとても小さいので

左右に動かして磨くのではなく、

ヘッドを縦にして数回なでるように

優しく歯に当てるだけで大丈夫です。

歯茎に当ててしまうと、

出血してしまう恐れもあるので、気をつけましょう。

歯磨き粉は使ったほうがいいの

赤ちゃんの頃は唾液の量も多く、唾液には雑菌効果があるため

軽くブラッシングしておくだけでも、問題はありませんが、

フッ素を多く含む歯磨き粉を、使うことでより

虫歯になりにくい環境にすることが、可能だといわれています。

フッ素歯を虫歯から守り、

歯を丈夫にする働きが、あるため私は

歯が生え始めたときから、使っていました。

歯科では、ドラッグストアやホームセンターなどの

市販で売られているものよりも、フッ素が多く含まれているものが

売られていることが多いので、病院で購入することをお薦めします。

また歯科医師に相談をすると、フッ素の含まれている量などに

ついても教えてくれると思います。

小さいうちから、歯ブラシや歯磨き粉に慣れさせておくと、

自分で、磨くよう指導するときもスムーズですよ。

歯ブラシはどんな種類がある?どれを使うべき

私が知る限り、乳児用の歯ブラシにも

いくつか種類がありましたが、

私が実際に試した歯ブラシ4つを、ご紹介したいと思います。

ヘッドが小さい乳児用歯ブラシ

これはごく普通のよく見る歯ブラシの形です。

ブラシの固さが物によってさまざまな為、

赤ちゃんの反応を見ながら

合うものを探すといいと思います。

生え始めた頃は、この形の歯ブラシを使っていました。

最初、気持ち固めかな と

感じる程度のものを、使ってみたのですが、

痛く感じたのか、嫌がるようになったため、

柔らかめのものを、探し試したところ

嫌がらずに、磨かせてくれるようになりました。

安全プレート付歯ブラシ

この歯ブラシはある程度歯が生え、

1歳近くなり少しずつ

自分で色んなことができるようになった頃、

トレーニング用歯ブラシとして使っていました。

誤ってのどの奥まで入ってしまわないよう

プレートがついているので

安心して練習させることができたので

ママにとっては、とてもありがたい歯ブラシでした。

360度ブラシ

これはとても珍しい歯ブラシですよね。

どこにでも売っていたものではなかったので

購入の際にはインターネットで探すといいかもしれません。

でも、この歯ブラシにも大変助けられました。

最初のうちはおとなしく歯を磨かせてくれていたのですが、

自我が芽生えてきたあたりから激しく動いたり、

嫌がったりして、

なかなか思うように磨かせてくれなくなった時期に

この歯ブラシを使いました。

普通のブラシだと、とっさに磨こうとしたとき、

焦るあまりブラシでない部分を

歯に当ててしまったりして、磨けないことがありますが、

360度ブラシなら、その失敗がなくスムーズに

磨くことができるので私の娘のように

激しく動くお子さんにお薦めです。

子供用電動歯ブラシ

今や、子供用の電動歯ブラシまであるんですよね!

すごいです!

私は、いつも電動を使っているので

試しに娘にもと思い購入してみました。

でも振動を怖がり電動歯ブラシでは

磨いてはくれませんでした。

小さいうちはあまり適さないようです。

それに小さいうちは、

歯をどのように磨くのか?

ということについて、少しずつ学ぶ時期でもあるので

自分で動かして、磨かせることが大切だと実感しました。

小学生くらいになってから、使うのがいいかもしれませんね。

甘いものはやっぱり食べさせないほうがいいの

歯のケアをする中で、1番気になっていたこと

甘いものを食べさせることが、虫歯につながってしまうのか

ということでした。

ある程度、歯が生え噛んで食べれるようになってくると、

食べることにも興味を持ち

色んなものを口にするようになります。

また味の好みも出始め、

しょっぱいものが好きな子、

甘いものが好きな子、とみなそれぞれです。

私の食に対する考えは、食は生きる上でとても大切なこと。

そして、とても喜びを感じることだと思っています。

ですので、食べることには

とても関心を持ってもらいたいと思いますし、

色んなものを食べ、味覚を養ってもらいたいと考えています。

それが甘いものであっても

全く食べさせないでいることには違和感を感じ、

一緒に食べておいしさを共感したいと思いましたが、

いつから食べさせていいのだろうか

と悩みました

そこで1歳検診の時、歯科医師の方に相談をしました。

結論

食べさていいのよ。あげていいのよ。

問題はだらだらと食べ続けないこと”でした。

甘いものを食べさせることが、大きな問題なのではなく、

寝て起きてSWEET!ご飯食べてまたSWEET!

そして歯も磨かず寝て、起きてSWEET!と

食べ過ぎと食べ方

注意を払えばさほど心配する必要がないということです。

最低でも朝晩にきちんとフッ素入りの歯磨き粉で磨いて、

3時のおやつや食後のデザートとなど時間を決めて

食べるようにすることで

甘い食べ物安心してあげることができます。

では、どうすると虫歯になりやすくなるのか

まず知っておくべきことは、虫歯は感染症だということです。

結構甘いものをたくさん食べると、

虫歯になるというイメージが、大きいと思います。

もちろんまったく、影響がないというわけで

はけしてありませんが、

それより何より危険なことは、虫歯のある大人が使った

お箸やスプーンなどで食べさせたり、

1度口に含んだものを、食べさせたりするほうが

よっぽど危険だということです。ですので、

大切なことは、感染予防をするということです。

ある程度大人になると、口の中の免疫力や、

歯の自然治癒力が高まり、虫歯菌が入り込んでも、

虫歯になりにくい環境を、自身で作ることもできますが、

小さいうちはまだまだ、免疫力も弱いため

気をつけなければなりません。

使用中のお箸、スプーン、フォークを使わない

口にしたものを、子供にあげない

小さいうちは、お口にチューも我慢

飲み物を、共有しない

上記4つのことを守り、虫歯菌から我が子を守りましょう

歯ブラシを嫌がる、子どもとの向き合い方

2歳近くなってくると自我が芽生え、イヤイヤ期に突入

今までのようにスムーズに、歯を磨かせてはくれなくなります。

歯を磨こうと言えば、嫌だと言って逃げていきます。

どうしたら

スムーズに歯を磨かせてくれるだろうかと考えました。

とにかく歯ブラシをする時間を、楽しいものにしたら

きっと娘は毎回素直に、口を開けてくれるだろうと思い、

今実践している

いくつかの方法を伝授したいと思います。

おかあさんといっしょに、歯ブラシで磨くところを録画し、

見ながら一緒に歯を磨く

人形を使って、お人形に歯を磨いてもらう

明日は何が食べたいと聞いて

じゃあ明日もおいしい物が

おいしく食べられるように、歯を磨こうと誘導。

毎日、娘の様子を伺いながら、3つのうちのどれかを使って

お口を開けてもらうよう頑張っております!

できるだけ、無理にはせず

自ら磨こうとしてくれる気持ちを

引き出す方法を考えています。

歯ブラシは、嫌なものとなってしまうと

少し大きくなった時に、歯を磨かず寝てしまう日々が続き、

虫歯になってしまうという流れを作ってしまう

原因にもなりかねないので、

けして焦らず見守ってあげてくださいね。

まとめ

正しい知識を知ることで

戸惑うことなく、ケアができること

お子さんも嫌がることなく、

歯を磨いてくれるようになります。

またそれが

虫歯を作らない環境を作ることにも、つながっていきますので、

是非、参考にしてみてください。

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