視力回復は食べ物だけじゃ絶対できない?本当に効果がある回復法とは?

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社会人になると、仕事でパソコンや

スマホなど目を使う事が増えます。

視力の低下が著しい、

と感じていませんか?

日本人の約4割が、

メガネやコンタクトレンズを使っています。

それほど目を酷使している方が

沢山いらっしゃるのです。

視力回復を行うために

食事や生活習慣の見直すポイントを

お話します。

また、気づかない間に行っている

視力低下の習慣をご紹介していきます。

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正しい視力回復法は食事や生活習慣の改善が必須!

視力低下の原因は、

目のピント調節をする筋肉が

凝り固まっていることです。

目には毛様体筋と言うものがあり、

ピント調節機能を果たしています。

その筋肉が凝り固まることで、

自由自在にピント調節ができにくくなり、

視力低下を引き起こしています。

食生活で視力を回復させるためには、

目の調節機能を引き上げてくれる食品を

摂取する必要があります。

アントシアン

目に良いとされているものの

代表格です。

ブルーベリーやカシスは

眼精疲労を抑制します。

視力回復効果、近視の進行を

食い止める効果も期待できる栄養素です。

ルテイン

目の水晶体や網膜の酸化防止

行ってくれます。

その他、紫外線によるダメージから

目を守る働きがあります。

白内障、飛蚊症、黄斑変性症など

眼病予防も期待できます。

ルテインはブロッコリーやほうれん草、

ケールなどから得られます。

アスタキサンチン

目の神経に直接働きかけ、

眼精疲労を回復する効果があります。

鮭やいくら、かに、えびなどから

とりましょう。

ビタミンB1

目から脳に通じる神経伝達を

スムーズに保つ働きがあり、

目の周辺の筋肉を和らげます。

うなぎやごま、大豆や玄米から

摂取できます。

ビタミンB2

網膜や粘膜を保護し、

目の細胞再生を促す効果があります。

うなぎやイワシ、サバ、しじみ、

納豆などが代表的な食品です。

多くは青魚に含まれていますので、

魚料理を召し上がる時は、

こちらの魚を選んでみてください。

ビタミンC

水晶体の酸化防止、

透明度を保つ効果があり、

白内障を予防することができます。

ブロッコリー、小松菜、キャベツ、

さつまいも、いちご、キウイなど。

カルシウム

視神経の伝達効果向上が期待できます。

ただしカルシウムは骨形成のために

使われることが多い栄養素。

目に到達することは難しいです。

大豆や小魚、海藻類、緑黄色野菜などを

積極的に摂取することが大切です。

各種栄養素を見ると、多くは和食から

摂取することができますね。

ファストフードや洋食が

多くなっている現代です。

積極的に和食中心の食事に変えること

目にも健康にも良いことが

お分かりになるでしょう。

健康な食事を取り入れていても

生活習慣が乱れていては、

意味がありません。

日頃仕事が忙しく

睡眠不足になっている方は、

睡眠時間をきちんと確保してください。

眠ることが眼精疲労にとって

効果的です。

毎日就寝時間、起床時間を決め、

規則正しい生活を行いましょう。

また、適度な運動も必要です。

眼や身体には、

正常な働きをおこなうために、

新鮮な酸素と栄養素を

送り込む必要があります。

血液が体中に行き渡るためには、

ウォーキングや簡単なストレッチでもOK。

できるだけ身体を動かしましょう。

気付かぬうちにやってしまっている視力を下げるNG習慣

あなたの生活習慣で

視力を低下させる行動が

あるかもしれません。

まず、

一定時間同じ場所を見続けていると、

毛様体筋が張った状態となり

収縮がしにくくなります。

同じ体勢から身体を動かす時も

痛みが走ることがありますよね。

同様の現象が目にも起こります。

仕事や勉強に集中しすぎると、

ついつい同じ場所を見続けてしまいます。

50分に1度は目を休めるように

心がけましょう。

悪い姿勢で近くのものを見ることも

視力低下の原因です。

寝転がってテレビや本を読んでいると、

左右の目が見ている対象物の距離が

それぞれ異なってしまい、

視力低下に繋がります。

悪い姿勢には、猫背も含まれます。

対象物からは一定の距離を保ち、

目に負担がかからないよう

注意しましょう。

まとめ

視力回復には、様々な栄養素が

必要ということが分かりました。

ただ、全てを毎日摂取することは

難しいでしょう。

和食中心と念頭にあるだけでも、

普段より眼にとって

良い食べ物を摂取できます。

なので、

意識的に心がけてみては

いかがでしょうか。

目はとても大切です。

日々の生活の中から

十分にいたわってあげてください。

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