気付かぬうちにNGな事も!?厄年のお祓いの服装で注意するべき5個の事

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こんにちは!

お正月といえば

御節、お雑煮、駅伝!

という色気も何もない

発想をするのはおそらく

少数派です。

年始ですから、初詣に行き、

お守りを購入、おみくじで運試し。

そこでふと厄年を

気にすると思います。

表が大きく出ていますからね。

自分は厄年なのかな、と。

そういえば、厄年でなくても、

お祓いってするのでしょうか。

今日はそんなお祓いについて

調べてみました。

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お祓いってなに?どういうときにするものなの?

簡単にいうとお祓いは、

神主さんが悪い神様に

「ここからどいてね」

と伝えるもの

お祓いをするときは、

厄年のときはもちろんですが、

会社やお店を発展させたり、

開業するとき、新生活がはじまるとき、

家を新築したり土地を購入したとき。

あと、不運が続いたときや

不幸が続いたときにする場合も。

私はお祓いというと、

新年の行事という感じがするのですが、

そういうわけでもないのかもしれませんね。

いつでも節目節目で、

割とカジュアルにお祓いをする

のかもしれません。

  • お祓いに行くときの服装はカジュアルでも大丈夫?

お祓いがカジュアルに

行われているといっても、

神様にご挨拶するのですから、

それなりのマナーがあります。

服装のマナーについては後述しますので、

ここではあまり多くは語りません。

オフィスカジュアルなら

いいと思います。

普通のカジュアルは・・・

カジュアルの定義が人によって

違うのでなんともいえません。

ですので、

以下を参考にしてくださいね。

神社は神様に会うところ!お祓いの服装5個の注意点!

神社に行こう!という番組では、

和装の方が多いですね。

これといった服装は、

神社で決められていなければ

ありません。

ですが、目上の方にお会いするとき、

さすがにデニムにサンダルは

おかしいですよね。

ミニスカートにハイヒールも

おかしいですね。

できれば平服が望ましいです。

でもそんなに堅苦しくなくても

大丈夫ですよ。

ただし、露出や華美な服装は、

お祓いを受けるときには不適切

ヒールもなるべく低く、

おとなしい服装にしましょう。

ネイルやアクセサリーも

なるべく控えて。

最低限のマナーは

おさえたいところですね。

ちなみにお寺だとどうなの?お墓は?

お寺をお参りするときも、

これといった服装はありません。

ですが、動物柄や毛皮、ファーなど、

殺生を連想させるものは、

なるべく避けるのがベター。

アクセサリーも

なるべくはずしてください。

露出も控え、髪も結い、

こざっぱりとした服装で

お参りしてください。

堅苦しいから

行きたくありませんか?

でも、ジーパンでも大丈夫ですし、

ラフな服装でいいんですよ。

もしかしたら神社より

楽なのかもしれません。

お墓参りは、2パターンあります。

普段ただ参るだけならば、

カジュアルすぎる服装を避ければ、

あとは大丈夫です。

夏場のキャミソールや

タンクトップはカジュアルすぎますし、

人前ですので、手を合わせるときは

帽子を脱ぎましょうね。

ただ法事などの改まった場では、

喪服を着用するのがマナー

男性であれば黒いスーツに

黒いネクタイ、靴下も靴も黒、

ワイシャツは白です。

そこまで黒にしませんよ。

女性は黒のスーツ、

またはワンピースで。

ストッキングは黒、

パンプスは光沢のない黒で

シンプルなもの。

アクセサリーは光沢がなく、

華やかでないもの。

冬場でもタイツはなるべく

避けてくださいね。

まとめ

いかがでしょうか?

お祓いは神社でおこないます。

神社というと、少しオトナな

感じがしませんか?

そこでマナーを守れたら、

さらにオトナっぽいですよ。

マナーを守れないオトナは、

はっきりいってあこがれません。

どんなに普段ステキでも、

ガッカリしてしまいます。

アナタはどう思いますか?

そうならないためにも、

マナーを守れるオトナになりましょう。

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